

Special Program
Produced by Mao Asada
浅田真央さん コメント
今回改めて過去のプログラムを振り返り、花火でよみがえらせるという新しい挑戦をさせていただきました。 フィギュアスケートの振付を作るような感覚で、一つひとつの花火や演出を考え、特にジャンプやクライマックスのステップは、花火でもしっかり表現しています 。
当時テレビで演技をご覧になった方も、初めてご覧になる方も、ラフマニノフの音楽とシンクロする北海道芸術花火ならではの世界を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです 。
私自身も当日、会場で花火を見ることをとても楽しみにしています 。ぜひ会場で、皆さんとこの感動を共有できればと思っています 。


氷上で描かれた軌跡を、
今度は夜空に。
今回、浅田真央さんが初めて花火作品のプロデュースに挑戦します。
作品のテーマとなるのは、浅田さんの競技人生を象徴する「ラフマニノフ」。フィギュアスケートの振付を作るような感覚で、一つひとつの花火や演出を考え、音楽とシンクロする一夜限りの特別作品を創り上げます。
当日は、浅田真央さんご本人も会場に来場。ステージでは、今回の花火作品への想いや制作秘話などをお話しいただく予定です。
浅田真央さんと日本最高峰の花火チームが創り上げる、新たな芸術作品をぜひ会場でご体感ください。
【浅田真央|Mao Asada】
1990年9月25日、愛知県生まれ。
幼少期からフィギュアスケートを始め、国内外の大会で数々の実績を残す。世界選手権を3度制覇するなど、日本を代表するフィギュアスケーターとして活躍。2013-2014年シーズンには、ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」に乗せたフリープログラムを披露し、その演技は現在も多くの人々の記憶に刻まれている。
現役引退後は「浅田真央サンクスツアー」「BEYOND」「Everlasting33」などのアイスショーを企画・プロデュース。振付、演出、衣装、楽曲など幅広い分野に携わり、表現者・プロデューサーとして創作活動を続けている。
現在は「木下Maoアカデミー」のディレクターとして、次世代スケーターの育成にも携わる。


