タイトル背景4.png

開催概要

新型コロナウィルスによる甚大な被害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早いご回復をお祈りいたします。また、最前線で医療に従事される方々をはじめ、私たちが安心・安全に生活できる環境を提供して下さっているエッセンシャルワーカーの皆様に深く感謝謝申し上げます。さて、2012年に産声を上げて10年、今年で10回目となるモエレ沼芸術花火は、昨年withコロナをスローガンに、5,000人という限定された状況下で開催させて頂きました。感染や収益のリスクを考慮すると、中止することは簡単でしたが、人々の生活は自粛を余儀なくされ、その結果、観光関連・飲食サービス業をはじめとした多くの業界で経済は厳しい状況にあります。その様な時だからこそ、前に進もうとする力、コロナと立ち向かう勇気が世の中を明るく照らし、希望をつなぐ存在になると確信し、コロナ禍での新しいお祭りの形を提案し続けることが重要と考えたのです。そして、その想いは変わることなく、私たちは今年も花火を打ち上げます。今、私たちが求められることを真撃に受け止め、札幌の夜空を明るく照らします。  開催にあたっては、コロナ拡散防止のために実行委員会として可能な限りの対策を講ずることはもちろん、来場される皆様方のご協力を頂き、末永く愛され続けるお祭りとすべく、全力で取り組んでいく所存です。どうぞ、開催趣旨をご理解賜り、これまでと変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

モエレ沼芸術花火2022

実行委員長 糸川 一也

開催日時

①芸術花火

2022年9月3日(土)

※荒天の場合は中止

②世界一たのしいゴミ拾い

2022年9月4日(日)

会 場

モエレ沼公園

[札幌市東区モエレ沼公園1-1]

主 催

NPO法人モエレ沼芸術花火

モエレ沼芸術花火2022開催委員会

主 管

モエレ沼芸術花火2022パートナーズ

開催趣旨

・札幌市の財産であるモエレ沼公園を舞台に、市民力を集結したお祭りを開催する。

・モエレ沼公園の特性を活かし、日本の伝統芸術である花火の新しい表現を提案する。

・世界に通用する観光資源、芸術文化資源として、地域の発展に寄与する。

・地域が一体となって作っていく「市民のお祭り」として継続、定着してくことを目指す。

後 援

<特別後援>札幌市

<後援>北海道 / 北海道教育委員会 / 札幌市教育委員会 / 

札幌観光協会 / 北海道観光振興機構 / 札幌商工会議所 /

北海道開発局 / 北海道運輸局 / 読売新聞北海道支社 /

毎日新聞北海道支社 / 朝日新聞北海道支社 / 北海道新聞社 /

HBC / STV / HTB / UHB / TVh /

AIR-G'エフエム北海道 / FMノースウェーブ /

J:COM札幌 / イサム・ノグチ日本財団 /

​協 力

札幌市公園緑化協会 / 文化庁地域文化創生本部

※後援及び協力は状況によって変更になる場合がございます。